2020年11月22日

大人だって読みたい!少女小説ガイド



「大人だって読みたい!少女小説ガイド」読了しました。ガイド本は通読するものなのかどうかはともかく。
昨日も書きましたが、私にとってどストライクなガイド本でした。
妖、宮廷、仕事、謎解き、SF、青春、恋愛、歴史、異世界というジャンル分けで小説が紹介されているのですが、ほぼ未開拓なジャンルもあって新鮮でした。ただ、紹介されているすべての作品が容易に入手可能というわけではないのが少し残念です。この機会に電子化が進めばいいのですが。

で、このガイド本の中から私のおすすめを書いてみようかと思ったのですが、数が多すぎて断念しました。

posted by まつもとかなめ at 18:17| 小説

2013年09月15日

詐騎士 6 / かいとーこ

詐騎士 6 / かいとーこ / レジーナブックス



シリーズ第6巻。ギルに外堀を埋められつつあるルゼの話です。しかし、ルゼの回答は「頭突き掌底回し蹴り」という……(笑)。新登場の新米女騎士三人とか、ニースの弟エルドルースも可愛いです。一方、ニースとグランディア姫の関係は少しは進展したと思ったら、ニースはやっぱりヘタレでした。でもルゼもギルに対してはどっこいどっこい。この二人の関係はどうなるのか、次(完結予定?)が楽しみです。
posted by まつもとかなめ at 00:23| 小説

2013年07月21日

聖鐘の乙女 飛べない夜鳴鳥と終焉の鐘 / 本宮ことは



聖鐘の乙女 飛べない夜鳴鳥と終焉の鐘 / 本宮ことは / 一迅社文庫アイリス

シリーズ第13巻。学院を去り、サリアンの館でネイトとの時を過ごし互いの想いを確認したアティーシャ。そんな中、すべての王子が王宮へと召喚され、罠と知りつつサリアンは王宮へと向かいますが、やがて音信不通の状態に。一方、アティーシャは弟サディ(本物)の手紙から、「フィスハの願い」に関するある事実に気づきます。さらに、これまた何かの罠かもしれない「聖楽学院の院生に王宮での宴に出て欲しい」との依頼が飛び込み、アティーシャは王宮へと飛び込むことに……?

「フィスハの願い」の情報がさらに出てきましたが、なにやら禍々しい雰囲気です。王宮に突撃することになったアティーシャの次回の活躍(?)が楽しみです。
posted by まつもとかなめ at 22:19| 小説